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貧乏な日々。どうしようw( ̄△ ̄;)w
プロフィール
HN:
さるうで
性別:
女性
自己紹介:
72年生まれ しし座 O型
特徴:あわてんぼう、うっかり
東北の片隅で、うさぎと暮らすバツイチ独女。
日々物欲と戦っています。
最近FXにも手を出し、悪戦苦闘中。
ばた足で太平洋横断するかのような無謀な日々を送っています。

基本的に最新記事以外へのコメントについては、バッサリ削除か返信しません。
コメントの公開、非公開、削除はその日の私の気分次第です。
又、HNが『通りすがり』『名無し』等、私が個人的に好きじゃないのは削除します。申し訳ないです
(滝汗
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2011年10月10日 (Mon)
アラフィフ独女3人の物語。
群ようこの本は相変わらず読みやすいし面白いなぁ。
そうそう、こんな感じ!
私の憧れる老後はこんな感じなのですよヾ(`◇´)ノ彡
3人ともきちんと仕事を持っていて、だからこそこのような生活ができるわけで・・・
やっぱり、仕事、収入、貯金、そして気の合う友達がいなくちゃね(・ω´・*)b

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2011年09月25日 (Sun)
うさぎではありますが、動物と暮らす私にとっては第一部は大変辛いものでした。
これから動物を暮らそうと考えている人には、是非とも読んでもう一度じっくり考えてから決断して欲しいと思いました。

子猫を捨てる。
何度も捨てる。
やっと授かった子供をこの世に産み落とすことなく失い、子猫を子供の変わりにしてしまいそうだと、この子猫を葬ればきっと救われると、何度も戻ってくる子猫を何度も捨てに行く。
怪我を負いながらも、それでも子猫は戻ってくる。
子猫を見るたびに、この腕に抱くことのなかった子供を思い辛い。
傷の手当をして、もっと遠くへ捨てに行く。

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2011年09月25日 (Sun)
お!今更!
村上春樹の短編や、レイモンドカーヴァーの翻訳本なんかは大好きなのですが、長編はやっぱりちょっと苦手かも。
なにやら評価が低い本らしいですが、私は・・・んー・・・苦手ながらも面白いと思いました。

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2011年09月19日 (Mon)
続けて、平田俊子。

こえ~~~~~っ(((((゚д゚)))))
自分の何気ない言動が、女の嫉妬に火をつけて、離婚に追い込まれる夫婦。
アホな夫にぎゃふんと言わせてやりたいところだが、いやいや、そんなアホな夫はくだらないバカ女にくれてやれ。
後半、なんで裁判でとことんまで戦わないんだ?
どうせならアホ夫の身包み剥いで、自分を陥れたバカ女にのしだけつけてくれてやれっって思いましたが(失礼!)、読み終わってみれば、いやいや、コレでいいのだ、と。
自分に災いしかもたらさない者は、出来るだけ早く、出来るだけ遠くに追いやるのがいいのだ。
だって・・・これからは一人で生きていかなくてはいけないのだから。
はした金でカタが付くならそれもよし、だと思う。
他人の不幸を喜んでも、自分に幸せが回ってくるわけじゃない。
金だって、幸せだって、天下のまわりものではないと思う。
だからといって、勝ち取るとかそういうものでもないと思う。
この物語の主人公は、この後しばらくは落ち着かない日々が続くかもしれない。
でも、数年経ったとき、あのときの自分の判断は間違えてなかったと、今よりもずっと穏やかな顔で、このときに思いを馳せるんじゃないのかなぁ。
運命とか宿命とか、難しいことはわからないけど、確かにあると思う。
でも、幸せになりたくて、不幸やら貧乏やらの呪縛から抜け出したくて誰かを陥れるような生き方は、所詮、不幸の呪縛から抜け出せない。
踏み台にするのなら、他人じゃなく、過去の自分にしたいものだ。

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2011年09月18日 (Sun)
私にとって平田俊子といえば『詩七日』です。
あまりにもこの詩集の印象が強すぎて、この人が書いた小説はどんなもんなのか、と。
結果。
えぇ、素敵でした:*:・(人*´ω`)・:*:

一話目が姉の嵐子、二話目が妹の不治子、三話目が不二子の夫の道彦の物語。
この小説の登場人物は、みんながなんだか上手くいかないのです。
みんな・・・脇役も含めて。
それでも、なんだか逞しい。
絶対に絶望して自殺を選んだりなんかしそうにないのです。
私は、逞しくて不器用で、そんな生き方しか出来ないような人が好きです。
男も。
女房子供、仕事を捨てて好きな女と一緒になるつもりが、えええーっ!おいおい待てよ。
あーぁ、これからどうすっかなぁ。そんなナサケナイ男も好きです。
最近全てが上手くいかないなぁ。
あたしの何が悪いって言うのよ!
そんなときは、自転車を思い切り漕ごう(`・ω・´)ノ

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セシール
インナー類はここで( ̄ω ̄)b